編入生紹介 1. 海外大学から本学に編入、慶應義塾大学大学院(KBS)進学 福山 哲銘さん Burnaby Mountain Secondary School/Kwantlen Polytechnic University 出身 本学を選んだ理由は? 高校からカナダに留学し、現地の2年制大学(日本でいう短大)で会計学を学びました。 コロナ禍を機に帰国し、東洋学園大学に編入。アクセスが良く、カナダで取得した単位を64単位分フルで認めてもらえたのが決め手です。 入学後の活動は? 石黒先生の「事業承継」の授業や八塩ゼミの産学連携プロジェクトで学びつつ、両親の会社を手伝いながら、大学で学んだ知識を実践しました。 卒業後の進路は? 慶應義塾大学大学院経営管理研究科(KBS)に 合格しました。進学を決意した理由は、社員の人生を背負いながら会社を変革させるためには、さらに専門的な知識が必要だと考えたから。企業の一番上に立つ人材として意思決定できる力を身につけ、ビジネスがグローバル化する時代に会社を成長させていきたいと考えています。 さらに詳しいインタビューはこちら
2. 短期大学から本学に編入、一般企業に就職 森川 幸代さん 東海大学短期大学部児童教育学科 出身 本学を選んだ理由は? 短大で幼児教育を学び保育士資格を取得したのですが、広報の仕事に興味を持ち、現代経営学部を志望。短大時代とは全く違う学問領域でしたが、短大で取得した単位が全て認められたため、3年次編入でも興味を持った科目を履修しやすかったです。少人数のゼミや授業が多かったので人間関係も良く、卒業後も連絡を取っている友人もいます。 入学後の活動は? 本庄ゼミで産学連携プロジェクトに参加し、プロジェクトマネジメントについて実践しながら学びました。実際に企業やメンバーとやり取りをしながら企画を成功させた経験を通じて、スケジュールの立て方や仕事の組み立て方、周りとのチームワークが感覚的に身につき、卒業後に働く中でも役立っています。 本庄ゼミのプロジェクト「本郷ディスカバリーツアー」 卒業後の進路は? 総合広告会社で子ども向けサービスを扱うチームに所属し、営業を担当。産休・育休を経て、子育てをしながら働いています。大学に編入したことで、マーケティングや広告など自分のやりたいことが見つかったし、保育と経営という2つの専門を持てたことで、将来の選択肢が増えました。
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